中央線と玉川上水に挟まれた地域に点在する素敵なモノ・ヒト・コトの紹介
by tokyo_no_heso
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roco
国分寺市在住。マーケティングプランナー。男の子のママ。在住歴10年。

saco
国分寺市在住。料理教室「くにたちの食卓いづい」を主宰。男の子のママ。在住歴4年。
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Oral Market

国立エリアにオーラルケア専門の雑貨屋さんがこの9月にオープンした。
その名も「Oral Market」。
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医療機関などで扱っているような本格的な歯ブラシや、
オーガニック素材を使った体にやさしい歯磨き粉など、
珍しいオーラルケアグッズが並ぶ面白いコンセプトの雑貨屋さんだ。
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こちらは子ども向けのデンタルフロス。ポップでかわいい。さすがアメリカ製。
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かわいらしい乳歯ケースなども。
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とにかくラインナップが豊富。特に子ども用の歯ブラシは、市販のものだと
選びたくても限られてしまうが、成長段階に細かくあわせた歯ブラシから
おもちゃのように楽しい歯ブラシまで。
ここならきっと、お気に入りの、自分に合った歯ブラシがきっと見つかるはず。
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毎日のことなのに、当たり前のことすぎて、とかくおろそかになりがちなオーラルケア。
ここにくれば、もっとポジティブに楽しくケアをしたくなる、
そんな気持ちが掻き立てられそうだ。(roco)
※店内の画像はお店の許可を得て撮影させていただきました

Oral Market
東京都国立市中1-12-30 国立レジデンス1F
●JR国立駅より徒歩10分ほど。駅の南口を出てすぐを右に線路沿いに歩き、
左に国立本店、右に匙屋さんなどを見ながらひたすら直進。
右に小さなケーキ屋さんがみえる角を左折すると、右側に見えてくる。
その道をまっすぐ行くと、「はらドーナツ国立店」など。
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# by tokyo_no_heso | 2009-09-12 16:53 | 中央線・国立駅

ニチニチ日曜市

国立駅から徒歩3分。
旭通り沿いにある無国籍料理の店「ニチニチ」で開かれる小さな市がある。
ジャムやパン、スイーツなど製造者直売による月に1度の「ニチニチ日曜市」。
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店内に並ぶものずらり。
くまがいのぞみさんの陶器、エバジャムのジャム、ゆるひの焼き菓子、
ひなたパンのパン、トサカンムリフーズのカレーパン、
dans la natureのマフィン、泡山の古本、kweebuuのパウンドケーキ、
TAIYODOノクラッカーなど。
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お店をぐるりと回りながら、作った方とのおしゃべりを楽しみつつ、の時間。
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今日もゆるひのシフォンケーキ選び。ついつい選んでしまうのが、
「おとなのバナナ」。隣に並ぶ「こどものバナナ」にくるみとほんのりシナモンがプラス。
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ついでに今日はその場で挽いてくれるコーヒー豆も調達し。
最後はお付き合いしてくれた子供たちと絵本選びなど。
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お天気のいい日には調達したスイーツでの青空カフェもおすすめ。(saco)



子連れでも優しく温かく迎えてくれる、アットホームなマーケット。
旬の果物を使った「エバジャム」の美味しいジャム、
プレーンなのにどこかひねりのある感じの「ゆるひ」、
ちょっと変わった中身が優しく美味しい「トサカンムリ」のカレーパンが特にオススメ。
「ニチニチ日曜市」は毎月第3日曜日の11時から。
お昼すぎには売り切れ続出なので、ちょっと早めにお出かけを。
「ニチニチ」裏手にある「イタリア小僧」は、地元で知らない人はモグリと呼ばれる名店。
ちょっと懐かしい感じのスパゲティを食べに立ち寄られてみては。(roco)
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# by tokyo_no_heso | 2009-04-10 19:34 | 中央線・国立駅

江戸東京たてもの園

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「江戸東京たてもの園」は都立小金井公園内にあるオープンミュージアム。
ひろびろとした園内には、江戸時代から昭和初期まで
江戸および東京で活躍した文化的価値の高い建物が27棟、
復元を経て保存・公開されている。

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まずは実際に東京下町にあった商店や長屋などが並び、
当時の下町情緒を偲ばせる東ゾーン。
銭湯、文具店や醤油屋、傘問屋、小間物屋だった建物が
ちょっとした街並みを作っている。
店内には当時の商品を復元して展示していて、
覗くとまるでタイムスリップしたかのよう。
旧都電車両ももちろん当時のまま。
車両の中に入ってみることができるので、もっぱら子どもたちの人気スポット。
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西ゾーンは東京山の手の洋館などを中心とした建造物が並ぶ。
大正末期に建てられた大川邸は、田園調布にあった邸宅。
今みても、驚くようなハイカラなデザインが目を引く。
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たてもの園での個人的なオススメは、なんといっても前川國男邸。
かのル・コルビュジエに師事し、戦前・戦後にわたり
日本の近代建築史上に大きく名を残した建築家・前川國男の自邸だったもの。
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ほかにも多摩地区の旧農家や、3代将軍・徳川家光の側室の墓、
旧万世橋交番など、あらゆる方面の建築・建造物に出会うことができる。
ミュージアムと呼ぶには若干中途半端な感じも否めないが、
展示室での特別企画展などはなかなか見ごたえもあり、
建築に興味あり・なしに関係なく楽しめる。まさしく生きたミュージアム。

3月1日までは特別展「建物のカケラ~一木努コレクション~」。
解体された建造物の「カケラ」のコレクターであり、
「路上観察学会」会員でもある一木努氏が所蔵する
カケラのコレクションの一部が公開されている。
帝国ホテル旧館の「レンガ」、トキワ荘の「外壁」、
東京宝塚劇場の「エレベータ表示盤」、蔵前国技館の「鬼瓦」などなど、
“こんなものまで”とさすが「路上観察学会」会員。文句なく面白い。(roco)

江戸東京たてもの園 東京都小金井市桜町3-7-1 小金井公園内
 定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
 開園時間:4月~9月は9:30~17:30、 10月~3月は9:30~16:30
●JR中央線・武蔵小金井駅よりバス5分
●「ダルマ宰相」と呼ばれた大正・昭和の政治家・高橋是清邸(2・26事件に登場)も。
 中には茶房があり、お茶や軽食を楽しめる。
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# by tokyo_no_heso | 2009-02-12 23:24 | 中央線・武蔵小金井駅

つくし文具店

「とうきょうのへそ」から歩いて10分ほどのところにある、古くて新しい小さな文具店。
国立駅北口から続くバス通りから一本入った、閑静な住宅街の角にひょっこり現れる。
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かつては地元の子どもたちを相手にした、いわゆる普通の町の文具店だった「つくし」。
デザインディレクターとしても活躍されている2代目・萩原修さんの代になり、
「つながるくらしとしごと」をテーマにしたコミュニティスペースとして
3年前にリ・オープンした。
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学校をモチーフにした3坪ほどの店内、
ほかではお目にかかれない優れたデザイン雑貨、デザイン関連の書籍なども揃い、
壁には大きな黒板、そしてその日の「日直」さんの名前が。
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ここで是非手に入れたいのが、「つくし文具店」のオリジナル商品。
一回り太めでマットな表面が手に吸い付くように持ちやすい「つくしえんぴつ」と、
真っ白で実にシンプルな「つくしメモ」が特におすすめ。
デザインの粋を極めたようなシンプルさと、道具としての使いやすさを追求した、
大人のための文房具たち。
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「かみの工作所」デザインによる、すべてペーパーで作られた雑貨も面白い。
ちょっと変わったデザインのカードや紙トレー、ワックスペーパーファイル、
モビールなどにもあれこれ目移りしてしまう。

“日直”と呼ばれる店番(本当にどの方も店番という感じ)の方たちとの、
なにげない会話にふと和んだり、話が弾んだり。
学校帰りに、ちょこっと“寄り道”をする、あの懐かしい感覚、楽しさにどこか似ている。
全国各地から、はるばる「つくし」を目指してやってくるお客さんが絶えないときくが、
大人になっても、みんなどこかへ“寄り道”をしたいのだろうなあ、きっと。(roco)
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(店内の写真はお店の許可を得て撮影させていただきました)

つくし文具店 東京都国分寺市西町2-21-7(map
 042-537-7123
 12:00~17:00
 定休日:火曜日
●JR中央線・国立駅北口から出ている立川バス・「けやき台団地」行きに乗り、
 3つ目の「第三中学入口」下車、歩いて4分ほど。

 「つくし」の周りはただただ住宅街ばかり、せっかくなので、
 つくし帰りの正しい寄り道の仕方を。
 つくしのすぐ先にある坂を下った左手には鬱蒼とした森の中にある小さな神社が、
 そして目の前には野菜直売所(火・木・土のみ)。
 直売所の裏手を走る、ピーコック前の大きな道をひたすらまっすぐ10分ほど歩くと、
 「ノイフランク」「LET`EM IN」や「黄色い鳥器店」のあるあたりへたどり着く。

 または、バス停1つ先の「高木町」で降りて、
 旧米軍住宅が残る小さな住宅街を散策するのも面白い。
 まだ数棟が現役の住宅として残っており、趣きのある平屋は建築好きには
 たまらない刺激となるかも。

 毎月第1木曜日なら、つくしから歩いて2分ほどのところで行われている
 「木曜日のベンチ」という素敵なイベントも。こちらもおすすめ。
 素敵なものが“点在”する、この土地らしさが満喫できるお散歩コースということで。
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# by tokyo_no_heso | 2009-02-11 21:59 | 中央線・国立駅

たいやきや ゆい

毎週水曜日と金曜日、その前を素通りできなくなりつつある屋台がある。
たいやきや ゆい。
国立駅周辺にて、毎日とある場所にての屋台販売。

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とにかく小豆が絶品。しっとりなめらかな食感。そして甘すぎず、
ほどよく塩の効いた逸品。
焼き立てならではのぱりっとした薄めの皮に、熱々の小豆の
取り合わせ。

無農薬、無肥料の北海道産小豆をはじめ、国産小麦、自然塩など
食材1つ1つにこだわりを持ち、
1つ1つていねいに作られた極上たいやき。1つ150円。
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料理に携わっているというご主人が独学で生み出したたいやき。
大切に生み出されたことが伝わってくる。ていねいな手仕事。
作り手の想いがしっかりと伝わってくる、そんなたいやきなのだ。
店頭で売られているたいやきクッキーも優しいお味。
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口コミも増え、最近は待つこともしばし。寒いこの時期、
熱々のたいやきが焼ける香りを楽しみながらのひととき。
そしてお店の方のさわやかな笑顔も大切な魅力なのだ。(saco)
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■たいやきや ゆい 
毎日、国立駅周辺にての屋台営業
 080-5512-8999
 営業時間 11:00~売り切れ

 火 古道具・レットエムイン
 水 本格カレー&ナン サンガム
 木 天成舎(11:00~13:00)   カフェ玄(14:45~)
 金 本格カレー&ナン サンガム
 土 あひるの家
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# by tokyo_no_heso | 2009-02-07 23:27 | 中央線・国立駅